歩と桂馬の偏差値34からの中学受験

5年の春から遅めの受験勉強スタート。偏差値34からサピックスに入った小6男子「歩(あゆむ)」と父「桂馬(けいま)」の中学受験リアルタイムドキュメンタリー。たまに母「角子(すみこ)」も登場。

夢と現実の狭間で(その1)

ご無沙汰しております。
ツイッターは、移動中でもどこでも数秒でつぶやけるので、ボチボチやってますが、ブログは面倒くさがって遠ざかっておりました。

最近の我が家の中学受験なのですが、実は一つの岐路に立っております。
久々の更新なので、近況報告も含めまして時系列に沿って書いていきたいと思います。

 

我が家の夏休み以降の中学受験ですが、保護者面談で十分に狙えると言われた夢の志望校のSS特訓のクラスに所属し、頑張っております。 

しかし、さすがの超難関校のクラスだけあって、歯ごたえ十分です。
基本的には、授業の最初に過去問を解き、先生が解説をするという授業スタイルなのですが、歩にとっては、その過去問が歯ごたえあり過ぎて、歯がボロボロになっております(苦笑)

サピックスはSS特訓だけではありません。
通常授業や土特も演習中心になり、いよいよ受験が近づいてきたなという実感がわいてきます。
9月よりサピックスが週4に増え、ますます家庭学習の量も増えてきました。
SSの解き直し、通常授業の復習、さらに過去問・・・。
やってもやっても終わりません!

そんなこんなで忙しい日々の隙間に、テストラッシュ!!。
通常のマンスリーテスト、合格力判定SO、学校別SO・・・。
で、各テストの結果なのですが、めちゃくちゃ悪いというわけではないが、よくもない。
夢の志望校の学校別SOはきついのは想定内なのですが、合判SOの結果がピリッとしない・・・。

 

受かるかどうかわからない夢の志望校を受ける大前提として、安全校の確保が絶対条件となります。
我が家では当初の志望校だった学校を安全校として設定しています。
こちらの学校は1日の他にもう1日入試日を設けているので、その2回目の試験でしっかり合格を確保するというのが、夢の志望校を受けるためのプランです。
しかし、合判SOの結果を見ると、それが心もとない・・・。
夢の志望校がダメだった場合、安全校にしっかり合格しなければならなのですが、合判SOの数字を見る限り、必ずしも安全校になっていない。
これでは、安心して夢の志望校を受けることができません。
仮に、どこの学校の合格証書も持たないまま、安全校(当初の志望校)の2回目の試験に臨むことになれば、メンタル的にかなりきつくなることは間違いありません。

昔からマンスリー番長で基本的な問題で点数をかせいできた歩が、基本的問題が多い合判SOの結果が思わしくなかったことについては、思い当たるふしがあります。
志望校別SS特訓の問題の解き直しや、夢の志望校の過去問の間違い直しを中心に負荷が増え、基礎の確認がおろそかになっているということです。
SS特訓の志望校に特化した難問に力を入れ過ぎて、基本的な典型問題の演習量が確実に減っています。
歩は今まで頑張って、何とかα下位やベット上位クラスを維持してきましたが、それは
基本問題の反復があってのこと。
α上位のお子様のように「基本問題なんて目をつぶってもできる」「いちいち確認するまでもない」という域には達しておりません。
このままでは、夢の志望校への対応も中途半端、基本問題もおろそかになるのではないかと恐れています。
そこで、志望校について今一度考えようと、家族会議を開きました。

つづく

 

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