歩と桂馬の偏差値34からの中学受験

2021年終了組。5年の春、偏差値34からサピックスに入り受験勉強スタート。息子「歩(あゆむ)」と父「桂馬(けいま)」の中学受験ドキュメンタリー。夢の志望校には届かなかったものの、当初の志望校には合格しました。中学生活や終了組の視点から中学受験について書いております。

中学受験の通塾はいつから始めるべきか?

中学受験の通塾はいつから始めるべきか?

よく話題になるテーマですよね。
今回はこのテーマについて我が家の経験を踏まえて考えたいと思います。

 

我が家は小5から

歩は小5からサピックスに入りました。
理由は特になく、なんとなく2年前くらいから入れば何とかなるかな~程度です。
今思えば、リサーチ不足もいいところでした(苦笑)
しかも4年生までは、まったく受験対策も取らず、最初の入塾テストでえらい目に合いました。 

スタンダードは小4?

中学受験のノウハウ本などでは小4から塾通いがスタンダードだと書いてあることが多いです。
私も、その考えにおおむね賛成です。
実際の受験に直結する勉強は主に小5からですが、それにつながる基礎や考え方を小4でやります。
我が家が苦労したのは、その基礎が全くなかったところ。
小5スタートの時点でまともに四則演算もできませんでしたw 

小5からは、塾のペースもギアが一段階上がり、基礎ができていないと間違いなく苦労します。
それを考えると、少なくとも小4からは通塾したいところです。

早ければ早いほどいい?

昨今は低学年からの通塾も増えているようです。
人によっては、『低学年のうちから塾に行く必要はない。』『低学年からの塾は教育的に弊害。』とおっしゃる方もいますが、
私の意見は、『低学年からの通塾もあり。』だと思っています。
むしろ、ガチで御三家などの超難関校を目指すのであれば、早いうちから通うべきだと思います。
私の周りの狭いデータですが、超難関校に合格しているお子様の多くは小3以前から通塾している方が大半でした。
塾と言うと、メガネっ子、もやしっ子などのネガティブなイメージをお持ちの方がいまだに多いのですが、昨今の塾はそんなことありません。
歩もそうでしたが、塾を遊園地に行くかのように楽しく通っています。
低学年からの塾は、勉強が嫌いになるという意見は、はっきり言って古いと思います。
逆に低学年から、塾にいくことによって、学ぶ楽しさを知り、勉強することが好きなお子様になると思います。

結論

もし、我が家に2人目が出来れば(可能性としてはほぼゼロですがw)、おそらく小1か小2から塾に通わせると思います。
小さいときから、頭を使うこと、机に座って勉強することの習慣を身に付けることは、非常に重要だと感じました。
中学受験において直前期の追い込みで大きく学力を伸ばす子も多数いますが、中学受験のセオリーは先行逃げ切りだと思います。
最初から上位クラスにいる子は、結局最後まで上位クラスで、最終的に難関校への切符を手にしているパターンが多いような気がします。
『中学受験の準備は早いほうが有利!』
これが私の結論です。

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