「歩」と「桂馬」の偏差値34からの2021年中学受験~SAPIX通塾中~

5年の春から遅めの受験勉強スタート。偏差値34からサピックスに入った小5男子「歩(あゆむ)」と父「桂馬(けいま)」の中学受験リアルタイムドキュメンタリー。たまに母「角子(すみこ)」も登場。

社会は考える教科である

先日のマンスリーテストの「社会」の間違い直しをしていたときに気になったことがあったので紹介します。

その気になったことが起こった問題がこれ

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写真の上の3の問題は、過疎に関する簡単な問題なのですが、ご覧いただいた通り、我が家の歩は間違っております(笑)

以下、そのときのやり取りです。

桂馬「過疎って知らなかったの?」
歩「知ってたよ!過疎って人が少なくなることでしょ?」
桂馬「知ってたんだ?じゃあ、何で間違えたの?」
歩「過疎は知ってたんだけど、どれかわからなかった」

過疎とは人が少なくなるということは知っていたのですが、過疎化が進むことでどのようなことが起こるか、わからなかったようです。

桂馬「人が少なくなると、どういうことが起こると思う?」
歩「う~~ん。わからない。」
桂馬「人が少なくなると、バスや電車を利用する人も少なくなるよね?そうなったら、どうなると思う?」
歩「・・・??」
桂馬「バスに乗る人が少なくなったら、人の乗っていないバスを走らせてもバス会社が損しちゃうから、利用者の少ない路線を失くしちゃうんだよ。そうなったら、そこに住んでいる人はどうなっちゃう?」
歩「バスがなくなって困る。」
桂馬「その通り。過疎化が進みバスや電車の路線が廃止されると通勤や通学する人が困っちゃって大変なことになるんだよ!」
歩「なるほど!」

社会の勉強がただの暗記になっていて、「なぜ?」「どうして?」という一番重要なところが抜け落ちていたようです。

サピックスの社会のテキストはよくできていて、「なぜ?」「どうして?」ということにも触れているのですが、毎回のテストに追われて、暗記頼りの勉強になっていたようです。

社会の勉強については、ほとんどノータッチで子供任せにしていたのですが、ただの暗記ではない考える社会について、アドバイスする必要があるかもと思うエピソードでした。

ただ、日々の勉強まで事細かく面倒は見れないし、歩もがっちりマンツーマンで見られても嫌がると思うので(笑)夏休みの少し余裕があるときに社会についても少しアドバイスしてあげようと思います。

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