「歩」と「桂馬」の偏差値34からの2021年中学受験~SAPIX通塾中~

5年の春から遅めの受験勉強スタート。偏差値34からサピックスに入った小5男子「歩(あゆむ)」と父「桂馬(けいま)」の中学受験リアルタイムドキュメンタリー。たまに母「角子(すみこ)」も登場。

将棋をしている子は勉強が得意?

歩は小学校1年生の頃から将棋をやっております。
まだ藤井聡太ブームが来る前です。
私が将棋が好きだったということもあり、テレビゲームをやらせるよりいいのかな~という程度で教えました。

すると、ものの見事にハマり将棋会館道場に通うようになりました。
土日は朝から道場にいって、夕方までずっと指してました。

将棋道場に行って将棋を指しているというと、大抵のママ友たちは
「すごいね~!将棋してると頭良くなりそう~」
「将棋が得意な子は算数も得意っていうよね~」と言われます。

世間でよく言われている
「将棋をしている子はと頭がよい」という説。

今回はこの説について私の見解を書きたいと思います。
将棋道場や将棋教室に来ている子を見たり、親御さんたちから聞いたことから感じたことです。
よって完全に私の感想と偏見で何の根拠もないので悪しからず(笑)

以下が私の見解です。

「将棋している子は頭の中で考える習慣ができているので、頭の回転がよい子が多く、勉強もできる子は多いとは思う。ただ将棋のめちゃくちゃ強い子(大規模大会で優勝するレベルの子)は学校の成績はそこまで良くない子が多い気がする。なぜかというと将棋は中毒性が強く、将棋が大好きでめちゃくちゃ強い子は将棋にしか興味を示さなくなり、地頭自体はいいのだろうが勉強をしなくなるので学校の成績は落ちる。」

ちなみに歩の棋力(将棋の強さ)はほどほど(笑)
大会に出ると予選は難なく通過し、決勝トーナメントでも数回は勝てるが上位入賞は難しい。って感じ

ということは、私の説によると勉強には見込みがある!?(笑)

参考までに1月に行われた関東中学将棋団体戦の結果ですが
優勝 筑駒
準優勝 開成
3位 芝
でした。

夏の全国大会の団体戦では麻布が準優勝
やはり、頭のいい学校は将棋も強い!?

ただ、私の見解を裏付けるように、個人戦の上位入賞者は、いわゆる難関校の子はほとんどいませんでした。

あと将棋をしている子は
「精神的に成長し、礼儀作法が身につく」とも、よく言われますが、これに関しては、はっきりとNOと言えます(笑)

こんなことを言うと、日本将棋連盟からクレームが入るかもしれませんが、以下、私の勝手な持論です(笑)

「将棋をしていても精神的に成長もしないし、礼儀作法は身につかない。道場では騒いだり、あいつズルしたとか言ってしょっちゅう喧嘩してる。家でスマブラしている子供たちと大して変わらない(笑)将棋のめちゃくちゃ強い人は変人が多い。将棋は強いが精神的に未熟な大人もたまにいる(笑)」

このブログの読者の方で、将棋道場に行ったことある方は少ないと思いますが、いろんな人がいて面白いですよ(笑)
将棋道場は棋力で手合い(対戦)が決められるので小学生2年生対70歳のジジーなんていう対局も普通にあります。
強い小学生は頭の回転の鈍ったジジーなんて瞬殺なのですが、負けそうになったジジーは「待った」をしたり、ひどいときは暴言を吐くこともあります(笑)
長年将棋に親しんできた心豊かな礼儀正しいご老人とは程遠いです(笑)

最近テレビでおなじみのひふみんこと加藤一二三九段ですが、今でこそ癒し系の天然おじいちゃん扱いですが、現役の若いころはひどかったですよ(笑)
プロ棋士なのに「待った」をして出場停止になったり、駒の空打ち(意味なく駒を盤に打ち付ける)をして相手を威嚇したり、近所の野良猫にエサをあげて裁判沙汰になったり・・・。
ご興味のある方は「ひふみん 伝説」なんかでググれば他にも色々出てきますよ(笑)

将棋をしていても教育的効果はあまりないよ、場合によってはマイナスになるよみたいな論調になってしまいましたが、趣味としての将棋は楽しいと思いますよ。
さて将棋ウォーズでもやろうっと!

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