「歩」と「桂馬」の偏差値34からの2021年中学受験~SAPIX通塾中~

5年の春から遅めの受験勉強スタート。偏差値34からサピックスに入った小5男子「歩(あゆむ)」と父「桂馬(けいま)」の中学受験リアルタイムドキュメンタリー。たまに母「角子(すみこ)」も登場。

先生、激おこ!(; ・`д・´)

歩がサピックスから帰ってくるなり
「算数の先生、メッチャ怖い!!激怒り!!」
と大興奮状態。

どうした?どうした?

授業中に居眠りでもして怒られたのか!?
それとも、おしゃべりでもしてたのか?

そのうち何かやらかすこともあるのではと心の中で覚悟はしていましたが、まさか、こんなに早くやらかすとは・・・。
お前って期待を裏切らないな・・・(苦笑)

桂馬「おまえは何をして怒られたんだよ!?」
歩「俺じゃないよ!!同じクラスのA君だよ!」

え?怒られたのはおまえじゃなかったの?(ホッ)

よくよく話を聞いてみると、A君のデイリーチェックの点数が30点くらいだったらしく
「ちゃんと家で復習をしたきたのか?」と授業を中断して10分くらいガチ切れして怒ったらしいのです。

私の勝手なサピックスの先生のイメージだと「やるもやらないのも自分次第」とクールな感じだと思ってました。
今回のように熱く叱咤激励する先生がいるとは、少し驚きであり意外でした。

クレーマー社会の昨今、小学校では先生に殴られることはもちろん、きつい叱責を受けることは殆どなくなりました。
体罰やパワハラに対して先生たちが、過敏になっているのは時代の流れでしょう。
そういう意味では、本気で叱ってくれる先生は、現代では貴重な存在なのかもしれません。

先生がどのような言葉でどのような意図で怒ったのか現場を見ていないのでわかりません。
A君の点数が不甲斐なかったので、少しきつめに叱咤激励したのでしょうが、わざわざ他の生徒の前で10分も叱ったのは
「お前らもしっかりやれよ!」という悪い言い方をすれば見せしめ的な意味もあったのではないかと思います。
生贄にされてしまったA君は気の毒ですが、このようなことは私たちの時代では当たり前でした。

現代に体罰やきつい叱責を容認するようなことを言えば、総叩きに合うのは火を見るよりも明らかです。
しかし、そういうことに全く免疫がなく、いきなり社会に出て理不尽な仕打ちを受けたとき自分自身の心の中での対処法というものが、全くないというのも怖いものがあるなとも思います。
だからと言って体罰やパワハラの類が必要悪だというつもりもありませんが・・・。

この手の話は結論が出ないので、このあたりにしておきますが、今回の事件は歩には効果があったみたいで、一生懸命、復習をしております(笑)

先生に怒られるから勉強するのではなく、自発的な智への欲求から勉学に励んでもらいたいです。
私自身、切羽詰まらないとできない性分なので偉そうなことも言えませんが・・・(笑)

とりあえずは目先の目標、シールゲットに向けてがんばっているようです(笑)

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