偏差値34からの中学受験

偏差値34でギリギリ、サピックスに入った小5男子「歩(あゆむ)」の中学受験リアルタイムドキュメンタリー

先生、激おこ!(; ・`д・´)

歩がサピックスから帰ってくるなり
「算数の先生、メッチャ怖い!!激怒り!!」
と大興奮状態。

どうした?どうした?

授業中に居眠りでもして怒られたのか!?
それとも、おしゃべりでもしてたのか?

そのうち何かやらかすこともあるのではと
心の中で覚悟はしていましたが
まさか、こんなに早くやらかすとは・・・。
お前って期待を裏切らないな・・・(苦笑)

桂馬「おまえは何をして怒られたんだよ!?」
歩「俺じゃないよ!!同じクラスのA君だよ!」

え?怒られたのはおまえじゃなかったの?(ホッ)

よくよく話を聞いてみると
A君のデイリーチェックの点数が
30点くらいだったらしく
「ちゃんと家で復習をしたきたのか?」と
授業を中断して10分くらい
ガチ切れして怒ったらしいのです。

私の勝手なサピックスの先生のイメージだと
「やるもやらないのも自分次第」と
クールな感じだと思ってました。
今回のように熱く叱咤激励する先生がいるとは
少し驚きであり意外でした。

クレーマー社会の昨今、
小学校では先生に殴られることはもちろん
きつい叱責を受けることは殆どなくなりました。
体罰パワハラに対して先生たちが
過敏になっているのは時代の流れでしょう。
そういう意味では、本気で叱ってくれる先生は
現代では貴重な存在なのかもしれません。

先生がどのような言葉でどのような意図で
怒ったのか現場を見ていないのでわかりません。
A君の点数が不甲斐なかったので
少しきつめに叱咤激励したのでしょうが
わざわざ他の生徒の前で10分も叱ったのは
「お前らもしっかりやれよ!」という
悪い言い方をすれば見せしめ的な
意味もあったのではないかと思います。

生贄にされてしまったA君は気の毒ですが
このようなことは私たちの時代では
当たり前田のクラッカーでした。


体罰やきつい叱責を容認するようなことを言えば
総叩きに合うのは火を見るよりも明らかですが
そういうことに全く免疫がなく
いきなり社会に出て理不尽な仕打ちを受けたとき
自分自身の心の中での対処法というものが
全くないというのも怖いものがあるなとも思います。
だからと言って体罰パワハラの類が
必要悪だというつもりもありませんが・・・。

この手の話は結論が出ないので
このあたりにしておきましが
とにもかくにも今回の事件は
歩には効果があったみたいで
一生懸命、復習をしております(笑)

先生に怒られるから勉強するのではなく
本来は自発的な智への欲求から勉学に
励んでもらいたいのですが
私自身、切羽詰まらないとできない性分なので
偉そうなことも言えません(笑)

とりあえずは目先の目標
シールゲットに向けてがんばっているようです(笑)

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