歩と桂馬の偏差値34からの中学受験

2021年終了組。5年の春、偏差値34からサピックスに入り受験勉強スタート。息子「歩(あゆむ)」と父「桂馬(けいま)」の中学受験ドキュメンタリー。たまに母「角子(すみこ)」も登場。夢の志望校には届かなかったものの、当初の志望校には合格しました。終了組の視点から中学受験について書いております。

小学校最後の通知表

先週、小学校生活最後の通知表を貰ってきました。

ほんの少し前、小学校に入学したかと思っていたのに、6年間、アッという間でしたね。

成績はいつもと同じような感じで全体的にそこそこ。

先生からの最後のメッセージ。
「中学校でもリーダーシップを発揮することを期待しております。」

いつのころからか、歩の通知表のメッセージによく出てきた言葉です。
「率先して学校活動に参加して」
「クラスの中心的存在として」
「生徒を代表してみんなの前で」

 

桂馬「歩が学級委員とか積極的にやり出したのっていつくらいだったんだろう?」

角子「覚えてないなあ~。」

桂馬「でも、不思議だよね。今まで一度も、クラス委員をやれとか言ったこともないし、僕も角子も、そこまで人前に出ていろいろやる性格でもないのに、なんで歩はあんな性格になったんだろう?」

角子「なんでだろうね?でも、昔、幼稚園の面談の時に言われたことがあるんだよね。歩君は、リーダーの素質があるかもしれませんねって。」

桂馬「そうなこと言われたの?」

角子「よく覚えてないけど、友達遊びとかの中で、そういう傾向が見えるんだって言ってたような気がする。」

桂馬「ベテランの○○先生だったから、長年の経験でそういうものを感じ取れる部分があったのかもね。」

親が気付かないところで、小さいころから、そういう萌芽があったのかもしれません。

歩は、小学生の6年間で、将棋をがんばったり中学受験を頑張ったりしたけど、一番成長した部分は「人前で自分を表現できる」ということだったような気がします。

中学に行っても、やる気満々の様子で、先日も
「生徒会の役員って1年でもできるのかな?」って言ってました。

中学では、いろんな地域から、いろんな個性を持った仲間たちがやってきます。
その中で今までと変わらず、自分の個性を発揮できればいいなと思っています。

どんな中学生になるのか、楽しみです。

 

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