歩と桂馬の偏差値34からの中学受験

2021年終了組。5年の春、偏差値34からサピックスに入り受験勉強スタート。息子「歩(あゆむ)」と父「桂馬(けいま)」の中学受験ドキュメンタリー。夢の志望校には届かなかったものの、当初の志望校には合格しました。中学生活や終了組の視点から中学受験について書いております。

我が家の英語戦略

今回は、中学に入ってからの英語について書いていこうと思います。

予習は必須!?

先日、無事に中高一貫校に入ってからの初の定期テストが終わりました。

最も懸念していた科目は英語。
小学校時代は、学校でのお遊び英語のみで、ABCからのスタートでした。

苦戦が予想された英語ですが、ふたと開けてみると平均点超えの意外とよい点数で、歩調べによると(精度は不明w)、クラスで10番以内は固いそうです。
英語ゼロからのスタートにしては、上々だと思います。

春休みの間に、中学受験後に入会したZ会で予習していたのが、功を奏したようです。
「英語だけじゃなく、どの教科も授業の進みが早い。予習しておいて助かった。ゼロからだと死んでた可能性が高い。」というのが、歩の意見です。

サピックスは、復習主義で事前準備は必要なしでしたが、中学ではそれは通用しないというのを、身に染みて感じたようです。

今後もZ会で予習をしたうえで、授業に望むスタイルでいく予定です。

大学受験では英語を武器にしたい。

中学受験時代、歩は得意科目は、ありませんでした。
よく言えば、バランス型。
ただ、今思えば、やっぱり中学受験は算数が強い子が圧倒的に有利だったなあという印象です。
算数が得意であれば、配点の高く、差がつきやすい算数で高得点を取り、合格に近づくという直接的な効果もありますが、もう一つ大きなメリットは、直前期、ある程度点数の見込める算数の勉強はそこそこに、他の苦手科目に注力できるというメリットもあります。

次の節目である大学受験では、ひとつ圧倒的な武器を持って臨めれば、非常に有利になるかと思います。
歩が、将来、文系に進むのか、理系に進むのかわかりませんが、英語は必須科目です。
幸い、うまく英語のスタートがきれて、中学の英語の先生も非常に楽しくわかりやすい先生のようで、歩も気に入っております。
このまま、英語を得意科目にできればいいなと思っております。

英語はテスト勉強しなくてもいい!?

「英語は、テスト勉強しなくてもよい教科にしたいね。」と、歩と話しております。
英語は、積み重ねの教科なので、毎日毎日コツコツ勉強して、テスト前だからといって、焦ってテスト対策をしなくてもいいようにしようということです。
そして、究極的には、「英語に関しては、大学受験に向けて特別な勉強をしなくてもいいように出来たらいいね。」と話しています。
受ける大学の傾向に合わせて、最終調整していくだけで、直前期に焦って単語を暗記したりしなくてもよいようにできれば、理想だと思います。

まだまだ、中学生活は始まったばかり、期末テストも近づいております。
よかったのは最初だけだねと言われないように、がんばってね(笑)

 

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