歩と桂馬の偏差値34からの中学受験

2021年終了組。5年の春、偏差値34からサピックスに入り受験勉強スタート。息子「歩(あゆむ)」と父「桂馬(けいま)」の中学受験ドキュメンタリー。夢の志望校には届かなかったものの、当初の志望校には合格しました。中学生活や終了組の視点から中学受験について書いております。

中高一貫校、初の中間テストの結果

歩が中高一貫校に進学しての、初の定期考査、中間テストの結果が出ました。
学校の方針として、模試のように順位や偏差値などの細かい数字は出さないのですが、平均点は出すので、大雑把な位置は把握できます。

さて、気になる中間テストの点数は・・・

 

祝!!全教科平均90点オーバー!!

 

正直、けっこう良かったと思います。

最初の定期考査ということで、範囲も狭く問題も簡単だったみたいで、どの教科も平均点は80点台くらいだったようです。
全教科で平均点を上回り、ドボンした教科は、ありませんでした。

中学からのスタートで、一番の心配だった英語は、90点を超え、上々のスタートだったと思います。

クラス順位などは、公表されないのでわからないのですが、男子校なので友達同士で答案を見せ合ったりして、何となくのわかるようです。
そして、歩の独自調査によると、歩のクラス順位は、一ケタに入っているそうです。
上手くいけば、片手に入っている可能性があるとも・・・。

まあ、独自調査なので、信頼性は非常に低いですが、とりあえず、スタートでのズッコケは回避できたので、よかったと思っています。

角子(妻)によると、先日の保護者会で
「中間テストでは、差はつきません。しかし、学年が上がるにつれて、少しずつ勉強が難しくなり、徐々に差がついてきます。」
と言っていたようです。

将棋の羽生先生が、国民栄誉賞の会見で言っていた言葉です。
「トップにならなくても、トップ集団に付いていくことが大事。」

さあ、次の期末テストも、この調子でがんばってね!

 

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