歩と桂馬の偏差値34からの中学受験

2021年終了組。5年の春、偏差値34からサピックスに入り受験勉強スタート。息子「歩(あゆむ)」と父「桂馬(けいま)」の中学受験ドキュメンタリー。夢の志望校には届かなかったものの、当初の志望校には合格しました。中学生活や終了組の視点から中学受験について書いております。

【終了組が上から目線でアドバイス】ゴールデンウィーク【その1】

ツイッターで、終了組の視点から、上から目線でアドバイスをしたら、予想以上に喜んでいただいたようで、ブログでも書くことにしました。

 

今回は、ゴールデンウィークについてです。

歩が通っていたサピックスでは、GS特訓なるものが行われます。
GS特訓とは、学校名が冠された志望校別のクラスに分かれて、志望校の過去問を題材とした演習中心の授業です。
定められた時間で問題を解き、その後、解説を行います。

GS特訓は、具体的な志望校対策というよりは、志望校の過去問を解くことによって、子どもたちを受験モードにするという側面が強いです。
先生によっては、強めに発破をかけることもあります。

サピックスに限らず、各塾でもGWには、がっつりカリキュラムが、ブッコまれていると思います。

では、受験生はこのGWをどのように過ごせばよいのでしょうか?

 

終了組の上から目線アドバイス

『GWに子どもの思考回路を受験モードにしろ!』

受験モードにしろと言っても、「1日何時間勉強しろ」とか、「過去問をガンガン解け」ということでは、ありません。

子どもの思考回路を受験モードにするということ。

「うっかり計算ミスで間違えちゃった~。」
 ↓ ↓ ↓
「やべ~、○○中学に受かるやつだったらこれくらいできるよな。しっかり解きなおししないと」

母「いつまでYouTube見てるの!!」
↓ ↓ ↓
受験生「そろそろ切り上げて、勉強始めよう!」

多くのお子様は、そのうち受験モードになりますが、できれば早いうちに受験モードにしておけば、勉強の効率が違ってきます。

今思うと、我が家はなかなか受験モードになりきれなかったような気がします。
昨年は1回目の緊急事態宣言の影響でGS特訓は中止となり、スイッチを入れる機会を失ってしまいました。

やはり、志望校を意識させることが受験モードのスイッチを入れる近道だと思います。
「今の時期だから、過去問が解けないのは当たり前だけど、全く手も足も出ないのはマズいよな・・・。少し頑張らないと・・・。」
子どもがこういうふうに考えだしたら大成功だと思います。

GWの塾のカリキュラムを利用して、お子様を受験モードへ導いてあげてください。

 

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