歩と桂馬の偏差値34からの中学受験

2021年終了組。5年の春、偏差値34からサピックスに入り受験勉強スタート。息子「歩(あゆむ)」と父「桂馬(けいま)」の中学受験ドキュメンタリー。夢の志望校には届かなかったものの、当初の志望校には合格しました。中学生活や終了組の視点から中学受験について書いております。

1月校は受けないことにした。

東京や神奈川在住の中学受験生にとって、受験のメインは2月ですが、
その前哨戦として埼玉、千葉の1月校をどうするかという問題があるかと思います。

【1】万が一のことに備えて、通える学校を確保しておく。
【2】実際に通う気はないが、本番を想定した模試として受験する。
【3】地理的に少し遠いが、志望する学校がある。
などなど、皆様いろんな思惑をもって受験なさるかと思います。

我が家は都内の中でも比較的、神奈川よりに位置するので、正直、埼玉や千葉の学校は物理的に通うことは厳しいです。
なので受けるとしても【2】のプランしかないなと考えておりました。

先日、1月受験についてサピ先生と相談いたしました。

その結果、1月校は受験しないということに決めました。

理由としては
《1》今年はコロナのこともあるので、人ごみの中、無理して通うつもりのない学校を受験しなくてもよいのではないか。
《2》歩の性格からして、本番、緊張して力が出せないという確率は少ないのではないか。

の2点です。

《2》に関しては
「歩くんは、いつも飄々と授業を受けていますし、緊張して力が出せないなんてことはないでしょう!」と。
これって、褒められているの!?(苦笑)

緊張しないということに対しては、将棋がすごく役に立っているなと思っています。
将棋道場では、初対面の子供やおじさんと普通に対局をし、その後、感想戦(対局後の振り返り)を行います。
また、将棋大会では何百人(場合によっては1000人を超える大会も)もの人が、大きな体育館に集まって、対局を行います。
初めて会う、どれくらい強いかどうかもよくわからない相手と1対1で対局する場面に慣れていますから、知らない顔が周りにいようが、騒がしかろうが多少のことでは動揺することはありません。
むしろ、もうちょっと緊張すれば!?と思うくらいです。(笑)

1月受験については、様々な意見があり、どれが正解なのかはお子様によっても変わると思いますが、我が家としては受けないことにしました。

ということは、2月1日の本命校にぶっつけ本番で臨むこととなります。

とにもかくにも、2月1日に心身ともにいい状態で受験できる体制を整えていきたいですね。 

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