歩と桂馬の偏差値34からの中学受験

5年の春から遅めの受験勉強スタート。偏差値34からサピックスに入った小6男子「歩(あゆむ)」と父「桂馬(けいま)」の中学受験リアルタイムドキュメンタリー。たまに母「角子(すみこ)」も登場。

夢と現実の狭間で(その4)

このところ、続き物でお送りしておりました
志望校選定ドタバタ活劇
『夢と現実の狭間で』も一応、今回で一区切りです。

歩の「○○中学クラスに戻るのってありかな?」という言葉を聞いて
私も妻も目が点・・・。

いつもに比べて、帰りが遅いなあと思っていたら
信頼する大好きな△△先生と○○中学(夢の志望校)の話をしていて、そこで心変わりしたようです。

夕食を食べながら、終わったと思っていた家族会議の第2ラウンド開始です・・・。

△△先生とどんな話をしたのかを聞いてみました。
以下、二人の会話の要約です。

△△先生
「歩くんは、☆☆中学(現実的な志望校)で上位になって気分的に楽をするのと、○○中学(夢の志望校)で大変なのはどっちがいい?歩くんはBクラスからαクラスまでしっているよね?どっちのクラスの方が楽しい?」


「αクラスの方が楽しい。みんなのレベルが高くて、それに追いつこうと思って頑張れるから。」

△△先生
「1日に☆☆中学を受ける子はDクラス~Gクラスくらいの子だよ。歩君は彼らに負けると思う?それだったら1日は、○○中学に挑戦したほうがいいと思うよ。」


「でも、親が2回目の☆☆中学や3日の※※中学に確実に受かる見込みがなければ、1日に○○中学に挑戦するのは無謀だと言ってるんだよね。」

△△先生
「確かに、歩くんは、αクラスには戻れてないけど、今のクラスでしっかりやっているところを見ると、2回目の☆☆中学や※※中学のどちらかは受かると思うんだよね。あとは、歩くんが本当に〇〇中学行きたいなら、死ぬ気で頑張る覚悟があるかだよね。親がそう言うのならば、テストの結果で見返せばいいじゃん!」

この△△先生の言葉に、歩は完全にイカれたようです。
鎮火したと思っていた歩の○○中学への気持ちが、再び燃え出してしまいました。

歩の目を見ればわかります。
今は、何を言っても聞き入れる状態ではありません。
歩の親を12年もやっているので、わかります。

△△先生、余計な事いうなよ!!(苦笑)

第2回の家族会議は、1回目ほど時間がかからず終了。
無理に親の意向を押し付けて、現実路線でいくことも可能ですが、歩の心に火が入ってしまった以上、それをするとヘソを曲げてしまいかねません。
なので今回は、親が早々に白旗を上げました。

翌日再び、サピックスに電話し、担当の先生に出戻りを伝えました。
少し驚いた様子でしたが、快く了承、むしろよく戻ってきてくれたという感じです。
歩情報によると、○○中学クラスの人数が減ってきていたらしいので、サピックス的にも、ひとり戻ってきてくれてホッとした!??

一悶着ありましたが、夢の志望校に向けて再始動することになりました。
直近の節目は、11月23日の学校別SOかな。
現時点では、このテストでどれくらいの成績を取れなかったら、再び現実路線に戻すなどいうボーダーラインは決めておりません。
とりあえずは現時点では、2月1日に○○中学を受けるつもりで準備します。

本人はAプランでいく気満々ですが、親としては、今回見送られたBプランも準備しておかなくてはいけません。
最終決断は、12月あたまのマンスリーテストと第4回の合判SOかな。

いや~、まったく先が読めません!!
ながながとまとまりのない文章をお読みいただきありがとうございました。 

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