歩と桂馬の偏差値34からの中学受験

5年の春から遅めの受験勉強スタート。偏差値34からサピックスに入った小6男子「歩(あゆむ)」と父「桂馬(けいま)」の中学受験リアルタイムドキュメンタリー。たまに母「角子(すみこ)」も登場。

夢と現実の狭間で(その3)

最近は続き物になってますね。
早く結末まで書きたいのですが、いろいろあり過ぎて、なかなか終わりません。
わざと引っ張っているわけではないので、ご了承くださいませ。(苦笑)

夢の志望校は諦める形となってしまいましたが
当面は崩れかけた足元を固めるということで
心機一転、がんばっていこう!!という雰囲気になってきました。

そして路線変更後、初の日曜日、SS特訓の日になりました。
どのクラスに入るかは当日の朝にサピックスに行って、歩に直接伝えられるとのことになりました。
特定の学校名の冠されていないクラスになる予定です。

いつもと変わりなく、歩はサピックスに出かけていきました。
9月に入ってからの日曜日は、夫婦水入らずの静かな時間が流れます。
しかし、健やかな静寂もつかの間、気が付くとアッと言う間に歩の帰宅時間となります。
いつもより20分くらい遅く帰ってきました。

歩「ただいま~~」

桂馬「おかえり、SSは、どのクラスで受けてきたの?」

歩「■■クラス。」

桂馬「そうなんだ。予想通りのクラスだね。」

歩「帰りに△△先生と話をしてた。」

△△先生というのは、歩の大好きな先生のひとりです。
テストの点数が悪いとガチ切れする怖い先生なのですが、授業がとても楽しいらしく、歩の信頼する先生です。

桂馬「なんの話をしたの?」

歩「○○中学(夢の志望校)のこと。」

桂馬「どういう話をしたの?」

歩「○○中学、諦めるのもったいないな~って」

桂馬「・・・。」

歩「少しずつ、○○中学の問題にも慣れてきたとこだし、十分可能性があるとおもうんだけどな~って。」

桂馬「・・・・・・。」

歩「やっぱり、○○中学クラスに戻るのってありかな?」

桂馬「ふぁっ・・・・・・・・!???」

つづく

 

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