歩と桂馬の偏差値34からの中学受験

5年の春から遅めの受験勉強スタート。偏差値34からサピックスに入った小6男子「歩(あゆむ)」と父「桂馬(けいま)」の中学受験リアルタイムドキュメンタリー。たまに母「角子(すみこ)」も登場。

サピックスオープンをやった。

本日、4月12日に行われる予定だった6年生第1回志望校判定サピックスオープンをやりました。
本番と同じ朝9時からスタートし、できる限り実際の模擬試験に近い形で行いました。

この数カ月、自宅で行われた復習テストやマンスリーテストの結果を見てみると、校舎で行われたときと変わらない結果で、いつもより平均点が上がったり下がったりはありませんでした。
みなさん、本番と同じように自宅で受験したんだと思います。

とはいえ、校舎で行うのとは雰囲気が違いますし、みんながカリカリ問題を解いている中でのほうが集中できる子もいれば、逆に家で一人で解く方がリラックスしていい結果が出る子もいると思います。
うちの歩がどっちのタイプかはわかりませんが、志望校判定の材料のひとつにしたいと思います。

自宅受験をして、ひとつ気になったことがあったので書きたいと思います。

「試験あるある」だと思うのですが、テストが終わればみんな
「うわ~全然できなかった!!」
「あの問題の答え、○○だったよね!?」とか、
周りに友達がいれば、さっそく試験報告会になると思います。

本日行った自宅受験でも一教科終わるたびに
「うわ~~算数終わった・・・。」
「今回のサピオ、マジやばい・・・。」
といちいち報告にやってきます。

歩は何も考えないで、べらべらおしゃべりしているだけだと思うのですが、あまりよい傾向ではないなと思い、試験が終わったあとにアドバイスを行いました

「絶対に終わったテストの振り返りはしない。
終わった後から、あの答えなんだったんだろうとか、全然できなかったとか考えても結果は変わらない。
目の前のテストに集中すること。」

本番の入学試験の帰り道は報告会のオンパレードでしょう。
特に大手塾に通っている子は、同じ塾の子と会う可能性も多いでしょう。
場合によっては、親が聞いている場合もあるかもしれません。
「算数のあの問題の答えいくつだった?」
「国語の記述、ぜんぜん書けなかったよ!」
「理科の浮力の問題は結構、簡単だったよね!!」
こんな情報を入れたところで、マイナスに作用することはあっても、プラスになることは何一つありません。
「どうしよう。あの答え間違いだったのかな・・・?」などと考えてしまっては、翌日の試験にも悪影響を与えます。

「人事を尽くして天命を待つ」

12歳やそこらの子がこの境地に達すること非常に難しいと思いますが、
「ここまで頑張ったんだから、後はなるようになるさ!!」くらいの気持ちで来年2月の本番(7月になるかも!??)を迎えてくれればいいなと思っております。

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