歩と桂馬の偏差値34からの中学受験

5年の春から遅めの受験勉強スタート。偏差値34からサピックスに入った小5男子「歩(あゆむ)」と父「桂馬(けいま)」の中学受験リアルタイムドキュメンタリー。たまに母「角子(すみこ)」も登場。

中学受験は親の根性を曲げる

最近、真面目にブログを更新しているせいか、はたまた、妻の角子がブログを書いているせいか、ブログ村でのランキングが急上昇しています。


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皆様、応援ありがとうございます。

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本日はブログのアクセス数について書きたいと思います。

アクセス数やランキングは、そこまで気にはしていませんが、一応、毎日チェックはしております。
すると、記事によって、かなりのアクセス数に違いがあることに気づきます。

では、今までの当ブログの記事で一番アクセスが多かった記事はどの記事だと思われますか?

当ブログの歴代アクセス数ランキング1位の記事はこちら!! 

7月の組み分けテストで大撃沈した記事です。
今、思い出しても、ゾッとします。
ひどい組み分けテストでしたね・・・。
算数30点って・・・。(苦笑)

こちらの記事が1位だったわけですが、アクセス数が多い記事には特徴があります。
テストでヤラカシたときの記事は、アクセス数が段違いに上がります。

逆に点数が良かったときの記事は、アクセス数は伸びません。
がんばっていい点数を取ったんだから、みんなに見てほしいんだけど、思ったほど伸びません(笑)

この結果からわかることは
「みんな人の不幸が大好きだ。」ということです(笑)
「人の不幸は蜜の味」って言いますもんね!

私自身も、人がヤラカシた記事を見ると、「あら、大変ね~。」と言いながら、少し安心感に浸ります。
逆に、テストでいい点数を取ったという記事をみると「はいはい、自慢ね・・・。」とすぐにブラウザを閉じることも(爆)

また、某巨大掲示板や某教育掲示板もたまに見るのですが、結構、荒んでますよね。
毎日のように醜いディスリ合戦が繰り広げられています。

以上のことから、
私は「中学受験は親の根性を曲げる」という仮説を提唱します。

子どもの成績が思うように上がらないと、いろんな負の感情が溢れてきますよね。
私自身もそうです。
すると、その負の感情を子供にぶつけたり、学校や塾にぶつけたり、場合によっては他人の子供にぶつける人もいます。

私は、その一端が、私のブログのアクセス数にも垣間見れると思っております。
人の不幸を見ることによって、負の感情の埋め合わせをしているのではないかと・・・。

しかし、「中学受験は子供も親も成長するチャンス」だとも思っております。
過酷な受験を戦い抜くことによって、勉学はもちろん、人としても成長できると思っております。
ただ、親が負の感情に支配されているようでは、成長もないでしょうし、子供もダークサイドに落ちていくと思います。

人の不幸ではなく、人の頑張りを素直に喜んで、最後はみんな一緒に笑えるように頑張っていきたいと思います。

ただいま、歩は、今年最後のマンスリーテストの真っ最中!!

ヤラカシたら、ランキング上昇、アクセス数、爆上げ間違いなし!!(笑)
アクセス数を上げないように頑張ってね!!

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マンスリーどうなる!?
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